仲の良い会社の後輩のお父様が亡くなった。
詳細は分からないのだが、まだ50代だったはずである。
一人っ子の彼女が結婚する直前に難病に冒されてる事が発覚し、彼女が支える形でバージンロードを歩いていた姿を記憶している。
詳しくは聞かないようにしていたのだが、脳がゆっくりと溶けていく難病で、闘病約6年で旅立ってしまった。
連休中だったので葬儀一切終わってしまっていた事が悔やまれる。
お父様のご冥福をお祈りすると共に、娘さんはみんなで守って仲良くする事を誓います。
そして一方…
部屋の電気を消し、夜間作業してる(いわゆる夜更かし)事がバレないようにコソコソしてたのだが、隣の部屋からガサガサ音がして誰かが起きたような感じだった。
続けるようにしてまた誰か起きた足音が聞こえた。
私は夜更かしバレる≠ニ思い、身を潜めた。
AM3:30頃だったと記憶している。
その日1日、母の様子がおかしかった。
後日その理由を知る事になろうとは思いもよらなかった。
母はこの時、昨年亡くなった祖母の夢を見たのだそうだ。
交通事故で早くに亡くなった祖父(享年42歳)と祖母(享年94歳)が、笑顔で手を振ってる夢で
「よかったね〜、お父ちゃんと会えたんだね〜」
と泣いてる夢(実際にも泣いてたらしい・父談)だったそうだ。
それが何と母だけでなく、母の妹である伯母も同じ夢をその頃に見たらしいのだ。
祖母が亡くなってすぐにお盆や四十九日・百か日・月命日などがあり、なかなか忙しかったであろう祖母からの、残された娘達へのメッセージなのだろう。
ちょっぴり嬉しく、でもやっぱり寂しいのは変わらない。
今年の春の桜は切なく見えるかもしれない。
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父方の祖父は父が中学の頃に結核でやはり若くして亡くなっている。
上記に書いたように、母方の祖父は交通事故で亡くなっている。
遺影はその若いまんま≠フものである。
父方祖父の遺影はスポーツ刈り・母方祖父の遺影は背景(真っ黒)と同化していてピンボケしていて『おでこが広い』くらいしか分からない。
父は白髪である。
弟「オレはどうなるんだぁああああ!!!!!」← 一番身近な将来の不安
弟よ、日頃の頭皮のケアが今後を左右するものと心がけよ(笑)
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