…サクッと見流していただくとして…
先週の続きです。
2005-02-12 22:15:28
学園祭編・第3部 日本昔話〜オレ達せれくと〜 その8
スキーに行って来ました
ではまだまだ続く演劇行きます
ナレ”かぐや姫は毎日来てくれる3人に心を痛めていました。”
ばあさん「かぐや姫や、どうして誰とも会わないんだ?」
かぐや姫「・・・私は次の十五夜で月に帰らなければならないんです。おばあさん、そして寝てしまった
ばあさん「月に帰るって・・・どういう事だ?」
かぐや姫「私は月の世界の者
ばあさん「・・・食い逃げか?」
かぐや姫「ソレ言われると困るんだけどなぁ・・・」
ばあさん「月には病に効く薬があるのか?」
かぐや姫「あ!そう!そうなんですよ!だから月へと行かなければならないんです」
ばあさん「隣町の『満月医院』
かぐや姫「はぁ?・・・そうでなくって、夜になるとぽっかり出てくる月じゃないとダメなんですって!」
ばあさん「そうか・・・長い旅になるな。ちょっと表面乾いてるけど、余ったきびだんご持って行け」
かぐや姫「・・・あり・・・がとう」
ナレ”かぐや姫は表面が乾いてひび割れしているきびだんごを3つもらいました。次の日の晩、とうとう満月
かぐや姫「昨日のきびだんごは結局もったいないんで食べました。桃太郎にも挨拶してから月に参ります」
ばあさん「とうとう行ってしまうんだな。曇ってたら
かぐや姫「お世話になったお礼にこちらを置いて行きます。長生きして下さい」
ばあさん「かぐや姫、これは何だ?」
かぐや姫「”不老長寿”の薬です。長生きして欲しくて・・・。それと知り合いの薬屋さんからいただいた物も」
ばあさん「・・・ん?これはひょっとして・・・」
平助・山崎「顔の切り傷に”石田散薬”!」
土方「2階展示場・グッズ販売でお求め下さい。何にでも効くぜ!・・・酒
島田、ちょっと背伸び。
会場からは低音の「うぉ〜!」という声が聞こえる。
ばあさん「背はいらない・・・。まぁ、じいさんにでも使うよ」
かぐや姫「それじゃ・・・さようなら!」
この後かぐや姫に異変が





コメントありがとです!
コレ、父の日にプレゼントしたものなんです。1人用の「鍋奉行」という商品で父がよくニャンコメシ(ご飯と味噌汁混ぜるもの)や鍋焼きうどんなどを食べるので結構こういう蒸し暑い時期でも活躍してます。
ヅラから湯気が「ぽー」っと出るのがおっかしいんですよ!「お奉行様!どうかお怒り鎮めて下さいませ!」って感じです(爆笑)